〜コロナ禍で延期され、15年ぶり〜
大浜の外嶋住吉神社御鎮座九百五拾年年季祭の水上神事が5月4日(日)斎行され、出席いたしました。
五穀豊穣のほか船の安全運行、豊漁を祈願するために10年に一度開催される年紀祭の米引き行事と御神幸行列は玉名市重要無形民俗文化財に指定されています。
9時に外嶋住吉神社を出発し、御神幸行列がスタート。沿道でたくさんの地域の方に見守られながら松原公園内の御旅所に到着すると献弊祭が行われ、私も玉串を奉奠し、神楽や巫女舞いが披露されました。
続いて御神体三柱を奉安した御座舟3隻を各々3隻の櫂伝馬船で大浜大橋まで運ぶ水上神事では、掛け声と太鼓に合わせて剣櫂踊りや采振りを披露。川沿いにはたくさんの見物客が集まりました。
年紀祭は、大浜町の歴史をあらためて確認する貴重な機会になっていると感じました。大浜町の益々の発展を祈念いたします。



















