5月26日(月)、司ロイヤルホテルにて令和7年度名友会(藏原隆浩会長)春季例会が開催され、出席いたしました。会長挨拶に続いて新しく加わった会員を含めて全員から自己紹介がありました。
名友会は市長が会長となり、玉名市の発展を目的とした組織で、地域の関係者が年2回集まり、それぞれの事業や取り組みを共有し、意見交換を行っています。今回は玉名農業協同組合の久保英広代表理事組合長が幹事を務め、概要説明を行いました。
JAたまな管内の特徴や生産されている農産物、その販売実績に加え、信用事業、共済事業、購買事業についても説明がありました。また、農業者の所得増大と農業生産の拡大、地域の活性化の3つの基本目標とJAたまなの各部門おける自己改革の取り組みが紹介されました。
地元企業と行政、さらに教育機関や金融機関としっかり連携しながら玉名市を発展させて参りたいと思います。


















