12月21日(日)、合志市総合センター「ヴィーヴル」メインアリーナにて中九州横断道路 大津熊本道路(大津西〜合志)着工式が開催され、建設常任委員会副委員長として出席いたしました。
オープニングとして合志中部保育園の園児たちがマーチングを披露。会場が盛り上がったところで式典がスタート。九州地方整備局の垣下局長の式辞に続いて木村知事が登壇しました。国会議員に続いて県議会を代表して髙野洋介議長が挨拶を行いました。
会場には地元区長や沿線自治体の首長、議員らが参加し、道路の着工をお祝いしました。代表者らによる鍬入れも行われました。
中九州横断道路は、熊本市と大分市を結ぶ延長約120kmの交流連携機能を持った道路。それぞれの都市圏を相互に連絡し、両県の交流を促進することが期待されています。
大津熊本道路の大津西から合志までの区間は、半導体関連の企業集積が進んでおり、道路整備により交通・物流拠点へのアクセスが向上する効果があり、1日も早く整備されることを祈念いたします。
議会・委員会活動













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