活動報告

議会・委員会活動

「令和8年熊本県議会2月定例会」閉会

~第95代議長に内野幸喜議長を選出~
3月18日(水)、熊本県議会2月定例会が閉会しました。今議会では、熊本の未来を切り拓く過去最大規模、約9,353億円の新年度予算案を可決・成立させることができました。また、髙野議長の辞職にともない、内野幸喜議長(第95代・玉名郡)が選出されました。また、緒方副議長の辞職にともない、橋口海平副議長(104代・熊本市1区)が選出されました。


【令和8年2月定例会議案等及び常任委員会資料はこちら】

【内野幸喜第95代議長「就任あいさつ」はこちら】

12月議会の一般質問で取り上げた境川の河川改修については今回の予算編成において一刻も早い安全確保に向けた具体的な進展を確認することができました。
具体的には、令和9年出水期までの流路切り替えに向けてバイパス河道の整備を加速させ、洪水リスクを低減を図ることになります。また、監視体制の強化を図るため令和8年度中の稼働を目指し、リアルタイムで水位を監視する設備の準備を推進することになります。さらに、河道の流れを妨げる土砂の撤去も継続することになります。
私自身は、今議会の中で新しく農林水産委員会の副委員長を担うことになりました。熊本の基幹産業である農業・水産業を守り、次世代へと力強くつないで参る所存です。
被災農業者の支援に向けても、8月豪雨で被災した農地や施設の復旧を最優先で進めるともに、持続可能な農業の実現に向けて資材高騰への対策や、若手が希望を持てる就農支援など、現場の切実な声を県政に反映させるべく情熱を注いで参ります。
来年予算の中には、教育の充実として199億円が計上されており、高校授業料の無償化拡大や給食費無償化に向けた家計支援の強化が図られることになります。
また、交通渋滞対策としては、半導体関連の道路整備や空港アクセス鉄道の準備が進むことになります。さらに、スポーツ施設整備に向けては、県立総合体育館や藤崎台球場の再整備に向けた「基金」が創設されます。
私も、玉名の基幹産業である農業・水産業の振興はもとより、地域の課題解決に向けて全身全霊で取り組んでまいる所存です。令和8年度も変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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