8月25日(月)、坂井学防災担当大臣が現地視察のため玉名市に入りました。視察したのは玉名市大倉のおおくらの森保育園。敷地内には子育て支援センター「森のひろばログさんち」があり、擁壁が崩落し、駐車場が使用できなくなっています。
坂井防災担当大臣は、視察後「改めて今回の大雨による被害の甚大さを実感した。被災状況や現地のニーズをしっかり受け止め、引き続き、政府一丸となって被災者に寄り添った支援に取り組んでいく」と述べ、今回の大雨被害について「激甚災害」に指定する方針を示しました。
藏原市長と竹内副知事、松村参議(元防災担当大臣)などを交えて園の責任者から被災状況の説明を受け、復旧に向けた意見交換などを行いました。
視察・研修・説明会







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