活動報告

視察・研修

健康生きがいづくりアドバイザー全国大会に参加

國松善次氏が特別講演

『100歳大学』のススメ

~「介護の福祉」から「教育の福祉」へ~

第27回 健康生きがいづくりアドバイザー全国大会に参加いたしました。
三日月大造 滋賀県知事と野村昌弘 栗東市長が来賓挨拶をされ、國松善次氏が特別講演をされました。
國松先生は、一般財団法人 健康・生きがいづくり開発財団の副理事長です。
人生の下山にも、学ぶしくみが必要で、日本が世界にモデルをつくることにつながると100歳大学の意義を強調されました。
一般の生涯学習講座との違いは、少人数で繰り返し学ぶことと市町村がつくること。
そのため、市町村のトップが決断しないと実現しないとのことでした。
最終的には、自治体が義務教育として取り組むためには法律が必要なので、国会議員の仕事になるとの見解を示され、まずは、種を蒔くことだと話されました。
具体的には、アドバイザー協議会が法人格を取得し、市町村のパートナーになることを求められました。
そして、市町村長が決断するためには、議員が複数人でアプローチすることが有効とのことでした。
普及の手引には、100歳大学のねらいやしくみ、カリキュラムや運営のポイントがまとめられています。
シンポジウムでは、和歌山、新潟、三重、福岡が取り組みを報告しました。

夜は、ナイトクルーズで懇親会がありました。

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