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高瀬蔵「意見交換会」参加

 3月7日(金)高瀬蔵にて高瀬地区の道路に関する意見交換会が開催され、出席いたしました。

 高瀬地区を通る玉名立花線は、現在整備中の新たな道路が開通した後に、県から玉名市に移管する計画があるため、どんな道がよいのか山鹿市豊前街道の事例も参考にしながらその機能について意見交換が行われました。

 玉名市まちなかグランドデザインの『まちなか未来図』で高瀬・繁根木エリアは、歴史・文化的な要素や良好な景観を有するため歩行者中心で訪れやすく暮らしやすい空間づくりを進める案などが示されています。

 意見交換会では、路側帯を広くし、センターラインをなくす案や一方通行にする案などに対して生活者の視点や事業者の視点、さらに来訪者の視点をふまえてさまざまな意見が交わされました。

 新玉名駅からまちなかへのアクセスが改善されることが期待される新たな県道の整備と合わせて高瀬地区においても地域の特徴を生かしたまちづくりが進められることを望みます。

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